スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新品種 春と秋に咲くサクラ 理研チーム(毎日新聞)

 放射線の一種を照射して突然変異を誘発し、春と秋に咲くサクラの新品種を、理化学研究所などがつくった。室内では一年中咲かせることが可能という。

 研究チームは、山形県などで栽培され切り花として出荷されている「敬翁桜(けいおうざくら)」の枝10本に06年、加速した炭素イオンを照射し、接ぎ木により育てた。このうちの1本の系統は、温室で栽培すると季節を問わず一年中、花をつけた。野外では、春と秋の二つの季節に咲いた。ピンクの一重の花をつける新品種は「仁科乙女」と名付けられた。

 通常、日本のサクラは夏に花芽ができ、晩秋に休眠に入り、冬の寒さで目覚めて春に開花する。新品種は低温にさらされなくても、いつでも咲くという。また、冬の間低温にさらすと、4月の開花ではもとの品種の3倍も花をつけ、花持ちも長くなった。

 理研の阿部知子チームリーダーは「遺伝子の変異で、開花に寒さを必要としなくなったとみられる。この方法は傷つく遺伝子が少なく、育種年限を短くでき新品種開発にも有効だ」と話している。

 仁科乙女は3月から、一般向けに1株8000円程度で販売予定という。【下桐実雅子】

【関連ニュース】
白いトラ:五つ子の赤ちゃん…チリの動物園で誕生
ウナギ:祖先は深海魚? 川を上り、海で産卵の謎解明も
掘り出しニュース:リュウグウノツカイ:深海の珍魚上がる 黒部の海岸で
トラ:白い五つ子、こんにちは--チリの動物園
白いトラ:五つ子の赤ちゃん…チリの動物園で誕生

「人のいる空間守れ」ローコスト耐震化実証 京大防災研(産経新聞)
薬局で化粧品大量連続窃盗、ベトナム人3人逮捕 滋賀(産経新聞)
「政治とカネ」集中審議は不要=平野官房長官(時事通信)
雑記帳 ガルシアさんが名古屋市長を表敬(毎日新聞)
「無料お試し」宅配ビデオ、知らぬ間に利用料(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。