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高次脳機能障害 武道に「技」あり 呼吸や姿勢整えるスタイルに効能(産経新聞)

 交通事故などで大脳に損傷を受け、言葉や記憶に障害が生じる高次脳機能障害の人たちが武道に取り組み「頭がすっきりしてきた」「症状が軽くなった」と効果を実感する声が上がっている。医学的な裏付けはないが、専門家は「姿勢や呼吸など体の基本機能を整える武道のスタイルに、効能があるのかも」と推測している。

 東京都大田区の通信販売業、長谷川正さん(51)は平成15年、車にはねられ頭を強打。慣れ親しんだはずの道や電車の乗り換えに迷うようになり、簡単な計算もできなくなって16年、高次脳機能障害と診断された。

 17年に小学生の長男と一緒に空手教室に通い始め、週1回のけいこに励むうち、師範の形をまねして手足を動かせるようになった。頭の中で物事を整理できるようにもなってきた。長谷川さんは「すべてが完全にはよくならないけど、よくなる手掛かりをつかんだような気がする」と話す。

 国立成育医療センター(東京)の橋本圭司リハビリ科医長は「高次脳機能障害のリハビリは、いきなり記憶や言語の訓練から始めるより、呼吸や姿勢などを整えることが大切。武道は理にかなったリハビリ法だ」と評価している。

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