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遠藤周作の未発表作?長崎で草稿ノート初公開(読売新聞)

 長崎市東出津町の遠藤周作文学館で22日、開館10周年記念企画展「遠藤周作と映画」が始まった。

 併せて、初期の未発表作とみられる中編小説「われら此處(ここ)より遠きものへ」の草稿ノートも初公開され、初日は多くのファンでにぎわった。

 草稿ノートは、遺族から寄託された遺品約3万点の中から発見された。約80ページにわたり、青インクで書かれている。1955年ごろの日記にこの小説の内容と重なる部分があることから、同時期の執筆とみられる。

 「悪」の問題への探求をテーマにした内容。遠藤周作も留学していたフランス・リヨンを舞台に、サディズムを探求する日本人学生と、ナチス時代の秘密警察「ゲシュタポ」の拷問を受けた黒人学生の二つの物語が交錯しながら進められていく。

 同館は、研究資料として草稿に解説を付け、今年度中に出版する予定。学芸員の池田静香さん(34)は、「昭和30年代前半に残された草稿は数が少なく、作家の初期の研究を進める上で第一級の資料」と話している。

 草稿ノートは当面展示する。企画展は、2012年の5月中旬までの開催予定。入館料は大人350円、小学生から高校生は200円。

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